日経情報ストラテジー 2003/02号

中小企業応援隊・南出塾
有能の士はアジアへ逃げる
  第8回●今月の一言   南出 健一 [オーパシステムエンジニアリング 代表取締役]

 長い間、私たちの社会では「何事につけ出すぎないこと」や「他人と歩調を合わせること」が美徳とされてきました。 一方で、インターネットが普及の兆しを見せた1995年ごろ、その進歩は国家や社会のあり方に大きな変化をもたらし、従来型の集団主義や横並び意識は早晩、変革を迫られ、出ない杭は捨てられる「個の時代」が到来するといわれました。 それから7年。(172〜173ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2347文字

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【記事に登場する企業】
オーパシステムエンジニアリング
update:19/09/24