日経情報ストラテジー 2003/02号

会社を守るセキュリティ術
発生後の対応も 対策に組み込め
最終回

 温度差はあるものの、日本においてもセキュリティ対策はかなり進んできたようだ。しかし、その対策は、「防ぐ」ことを主眼に置いたものがほとんどである。セキュリティ対策としては、事が起こってからの「緊急時の対応」も含めなければならない。これは、我々の最も苦手とするところだ。社内ネットワークの脅威が増大 「セキュリティに完全はない」とはよく言われることである。(176〜177ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2759文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 不正アクセス・情報保護
【記事に登場する企業】
ラック(セキュリティ)
update:19/09/24