日経アーキテクチュア 2003/01/20号

トピックス 訴訟
訴訟 大地震でも 欠陥あれば賠償

「想定外の規模の地震だったから倒壊した」──。1995年1月に起きた阪神・淡路大震災で倒壊した建物について,多くの建築関係者はこんな説明をする。だが,所有者の中には,こうした説明に納得せず,訴訟に至るケースもある。法廷では,建築基準法などをよりどころに,設計や施工の瑕疵が追及され,賠償を命じる判決が下されている。(79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:257文字

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update:19/09/26