日経アーキテクチュア 2003/01/20号

ひび割れのないコンクリートのつくり方 第7回
第7回 養生で硬化に必要な水を確保

コンクリートに強度が発現するまでの間,気温や湿度の条件を整えるのが養生作業だ。打設作業時の散水で気温を下げるとともに湿度も高め,脱型後は,ビニールシートなどを密着させて水分を確保する。このような養生方法に加えて,打ち継ぎ面の接合不良防止法など,コンクリートを一体化する方法を紹介する。(92〜95ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4941文字

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総合コンクリートサービス
update:19/09/26