日経アーキテクチュア 2003/01/20号

建築が生きる照明作法 第2回
行動は光に支配される
第2回 照明計画の基本 

 ローソクの炎だけで照らされている空間に居ると,誰しもが落ち着いたり,いやされたりする。原始の時代から長い間,人間は眠る前に火を囲んで生活していたので,そうした炎を見ると睡眠直前時の状態になるように今でも身体が自然に反応する。海外では,この作用を生かし,自律神経失調症や高齢者の痴ほう症,不眠症の治療などに光を使う「ホト・テラピー」が普及してきている。(96〜100ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5700文字

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update:19/09/26