日経アーキテクチュア 2003/01/20号

情報交差点/地元の名建築 京都市
第26回 京都市
〜建築好きの友人が訪ねてきた。 さあ,あなたならどこを案内しますか?

 “土と炎の詩人”,陶芸家・河井寛次郎の住居と工房を,没後に記念館としたもの。机やイス,電灯笠がさのデザインはもとより,建築全体の設計も河井寛次郎の手による。木造2階建ての住居の奥には,敷地の高低差をうまく取り込んだ心地よい中庭があり,さらにその奥には圧倒的な迫力を持つ登り窯が控えている。中庭と建築が響き合い,奥行きの深いランドスケープを形成している。(144〜145ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1996文字

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update:19/09/26