日経アーキテクチュア 2003/02/03号

特集 岐路に立つ近代建築
視点 一般人と専門家での 価値の共有が重要

 「建築の学術的な価値だけで保存を求めることが難しくなってきた」。同潤会アパートの保存運動などにかかわる文化女子大学の内田青蔵教授は,こう話す。 近代以前の歴史的建築物については,学術的な価値に基づいて国宝や重要文化財(重文)などに指定し,国が費用を補助して保存してきた。つまり,学術的な価値さえ認められれば,手厚く保護されてきたわけだ。(75〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4061文字

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update:19/09/26