日経アーキテクチュア 2003/02/03号

フロントライン 構造から仕上げまで竹づくし
構造から仕上げまで竹づくし

阪・高槻市の上宮じょうぐう天満宮に新しく完成した社殿は,目に見える部分のほとんどすべてが竹でできている。屋根材は油抜きと燻製処理を施した丸竹,外装仕上げ材は竹の積層パネル。一見,普通の丸太のように見える棟持柱も,積層材を丸く削ったものだ。内部は竹編み細工や竹炭を使って飾られる。 天満宮の敷地には約2万m2の竹林があり,数年前から竹材の活用法を模索していた。(5ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:588文字

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update:19/09/26