日経アーキテクチュア 2003/02/03号

インタビュー 荒川修作氏(現代美術家・建築家)
「身体」の可能性を掘り起こす建築が 人間に生きる喜びや希望を与える
実現なるか,「宿命反転」を名古屋市内の住宅地で 荒川 修作氏 現代美術家・建築家

養老天命反転地(岐阜県)以来,8年ぶりに荒川氏の構想が動き出している。名古屋市内の住宅地で,「人間の運命を変える」という革新的コンセプトの実現を目指す。敷地は傾斜し,住居の壁は曲面状。そんな建築が人間の身体の可能性を掘り起こし,人間を変革してしまう。それこそが本物の「建築」だと。これまで多くの荒川プロジェクトが中止に追い込まれてきた。(32〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4330文字

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update:19/09/26