日経アーキテクチュア 2003/02/03号

特集 岐路に立つ近代建築
岐路に立つ近代建築
保存・活用のカギを 握るのは誰か

一般市民の間に近代建築の保存に対する関心が高まってきた。滋賀県の豊郷小では,住民が学校に泊まり込み,解体を阻止した。主役は建築の専門家ではない。学術的な評価以上に市民の愛着が前に出始めたのだ。一方,都市再生などを理由に近代建築が消え去る勢いも相変わらずだ。残るか消えるかの命運を分けるのは何か。最近の事例から探ってみる。(52〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:434文字

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update:19/09/26