日経アーキテクチュア 2003/02/03号

特集 岐路に立つ近代建築
小笠原伯爵邸 民間の力で活用を図る

 国や地方公共団体が財政難で苦しむ中,公共の建物として細々と利用されてきた旧邸宅を民間の力でよみがえらせたのが「小笠原伯爵邸」だ。飲食店経営のインターナショナル青和が,建物を所有する東京都から12年契約で賃借し,昨年6月にレストランとして同じ名前のままオープンさせた。 改装だけでなく,保存・修復にかかった費用もすべてインターナショナル青和が負担した。(58〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2827文字

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インターナショナル青和
内田祥哉建築研究室
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update:19/09/26