日経アーキテクチュア 2003/02/03号

特集 岐路に立つ近代建築
旧・大中証券ビル(シェ・ワダ高麗橋本店) 「持続」を意識した店に

 大阪・中之島の中央公会堂(54ページ)から徒歩5分ほどの高麗橋にも,辰野金吾のレンガ造建築がある。公会堂よりも10年ほど早い1912年に完成。当初は保険会社が使い,その後,大中証券が50年余り入居していたが,2002年10月,高級フランス料理店として新たな一歩を踏み出した。 3年前,大中証券の移転が決まり,ビルの所有者はコンペによって建物の再生方法を模索した。(61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1067文字

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【記事に登場する企業】
シェ・ワダ
花谷建設
update:19/09/26