日経アーキテクチュア 2003/02/03号

特集 岐路に立つ近代建築
消える建築
同潤会青山アパート イメージを残して建て替え

 「もう住める限界を通り過ぎている」。同潤会青山アパート建て替えの事業主体である神宮前四丁目地区市街地再開発組合の副理事長で,自らも同アパートに住む川上道夫氏はこう話す。1927年に建設された青山アパートの老朽化は著しく,とても補修では対応しきれない状態だという。 建て替えへの検討が始まったのは1968年。(68〜70ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2626文字

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update:19/09/26