日経アーキテクチュア 2003/02/03号

特集 岐路に立つ近代建築
同潤会大塚女子アパート 敷地有効活用のため解体へ

 大塚女子アパートは,同潤会アパートの中で唯一,居住者に払い下げられず,東京都が所有し続けていた建物だ。保存の障害になりやすい権利者の合意が必要なく,都の意向しだいでは残すことも可能だった。それだけに,保存を求める人たちからの期待は高かったのだが,結局は「資産の有効活用」を理由に,取り壊されることになった。(71〜72ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1822文字

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update:19/09/26