日経アーキテクチュア 2003/02/03号

特集 岐路に立つ近代建築
同潤会江戸川アパート 部分保存の検討空しく

 そこに住む建築家らを中心に,部分保存を図る動きがあったのが江戸川アパートだ。 30年ほど前から建て替え計画が持ち上がり,様々な案が浮かんでは全員合意に至らず,消えていった。2000年ごろには,ここに住む建築家の橋本文隆氏や,建築関係の研究者らで組織した「同潤会の建築を考える会」のメンバーが,建物の一部分を残して建て替える計画を検討。(73〜74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2184文字

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同潤会
update:19/09/26