日経アーキテクチュア 2003/02/03号

ひび割れのないコンクリートのつくり方 供試体と躯体の品質は別
供試体と躯体の品質は別
第8回 総合コンクリートサービス代表 岩瀬 文夫

「供試体の圧縮強度で躯体の脱型時期を判断するのは慎重に」と言う岩瀬氏。理由は,同じ生コンを使っていても,打設時の手間のかけ方や環境条件が異なれば,強度が違ってくるからだ。岩瀬氏は,躯体の強度を供試体で判断する方法として,供試体が躯体の最低レベルとなるよう打設することを提案する。(94〜97ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4044文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 建設施工技術・ツール
建設・不動産 > 建設資材・設備 > 建築資材
建設・不動産 > 建設・建築 > 建設施工技術・ツール
建設・不動産 > 建設・建築 > 建築資材
【記事に登場する企業】
総合コンクリートサービス
update:19/09/26