日経ホームビルダー 2003/02号

焦点
応用地質が簡便で高精度な地盤調査法を開発 地面をたたけば「地盤」が見える

 地質調査の最大手である応用地質(東京・文京区)が、表面波探査法を使った簡便かつ高精度な地盤調査法を開発した。従来の地盤調査とは違い、地盤の「断面図」を見られるのが最大の特徴。一般的な宅地なら1時間程度で調査でき、測定器に内蔵した解析ソフトによって、その場で解析図を見られる。同社では「住宅地盤の調査に最適」と、目下売り込み中だ。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:948文字

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応用地質
update:19/09/27