日経情報ストラテジー 2003/03号

特集1 数字に強い組織を作る 意思決定支援システ STEP4 行動に直結する指標を示せ
行動に直結する指標を示せ
Step.4ハ 全体最適の視点で見直すことが重要

 売り上げや在庫、納期、受注件数など、社内には様々な数字が存在する。現場ごとに、「どの数字に基づいて業務を管理すべきか」が単純なようでいて、実は極めて難しい問題だ。TOCを適用したコンサルティングを手掛ける日本総合研究所の久道雅基・上席主任研究員は、一番危険なのは部分改善の総和が全体改善に等しいという幻想を持ったまま指標を設定することだと指摘する。(40〜42ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3246文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
【記事に登場する企業】
イトーキ
OKI(沖電気工業)
京セラコミュニケーションシステム
東芝
東芝セミコンダクター&ストレージ社
日本総合研究所
野村総合研究所
ハリマ化成
パイオニア
リコー
update:19/09/24