日経情報ストラテジー 2003/03号

講座 企業変革を阻む制約条件を探せ!
対立解消の手段を考える
第4回 業績評価制度に注意が不可欠

 「新たなサービス事業を開始したけれども、従来のサービス事業に注力しておいたほうが良い」といった中核対立を引き起こす考え方の裏には、「すでに我々は従来のノウハウ・スキル獲得に投資している」「新サービスはまだ顧客に認識されていない」などといった、仮説や前提がある。これをTOCでは「アサンプション」と呼ぶ。(179〜182ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4743文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
【記事に登場する企業】
日本総合研究所
update:19/09/24