日経アーキテクチュア 2003/02/17号

CLOSE UP 改修 紙の資料館 特種製紙総合技術研究所 Pa
旧工場を自然光が入るギャラリーに
紙の資料館 特種製紙総合技術研究所 Pam B(静岡県長泉町) 発注:特種製紙 設計:坂茂建築設計 施工:大林組名古屋支店

殊印刷用紙やファンシーペーパーなどの特殊紙を専門に扱う特種製紙が,老朽化した研究所と実験工場を「紙と関連素材の研究開発館」として再生させた。グラフィックデザイナーである田中一光氏(故人)の総合監修の下,Pam(paper and material)設立コミッティを編成し,キュレーターを小池一子氏,建築を坂茂氏が担当した。研究所を建て替えた「Pam A」が昨年10月に完成。(8〜12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2892文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる330円
買い物カゴに入れる(読者特価)165円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築・土木事業・不動産事例 > 建設事業・事例
建設・不動産 > 建設・建築 > 建設事業・事例
ビズボードスペシャル > 事例 > 建設事業・事例
【記事に登場する企業】
大林組
特種製紙
update:19/09/26