日経アーキテクチュア 2003/02/17号

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判決 計画を立てたみずほ銀行と積水ハウスに賠償命令 「違法建築になるとの説明を怠った」

 建設費を返せなくなったのは「実現不可能な返済計画を可能と誤信させた」からだ──。京都市内の所有地に賃貸住宅を主用途とする建物を1991年に建てた所有者が,融資をしたみずほ銀行(当時の第一勧業銀行)と同行の紹介で計画から設計,施工などを担当した積水ハウスに3億3920万円の損害賠償を求めた訴訟で,大阪地裁は1月24日,両社の過失を認めて3000万円の支払いを命じた。(32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1563文字

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積水ハウス
みずほ銀行
update:19/09/26