日経アーキテクチュア 2003/02/17号

特集 「デザイナーズ」症候群
決して浮き足立ってはいません。
雑誌やテレビ,広告でよく顔を見かける建築家がいる。「選ばれている」彼らは,ブームにどう対応しているのか。

 「いま最も注目されている若手建築家」──。千葉学氏は,一般誌での自分の扱いがそうやって誇張されたりするため,困惑した経験を持つ。しかし,ブームに対する分析は冷静だ。デザイナーズ住宅と呼ばれる分野を「すき間産業」と位置付ける。 「世の中の8割の人は,住宅のデザインなどどうでもいいと思っている。広さや部屋数,立地といった要素でしか判断しない。(76〜78ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4953文字

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update:19/09/26