日経アーキテクチュア 2003/02/17号

特集 「デザイナーズ」症候群
受け身では流れは途絶えます。
メディアが開いた「社会への扉」。再び閉じるか,さらに開くかは,個々人の社会への向き合い方しだいだ。

 消費者の関心の変化を先読みしたマスメディアが,建築界と一般社会との間の「扉」を開いた。しかし,メディア上の住宅・建築ブームはいずれは沈静化すると考えておいた方がいい。メディアがお膳立てしてくれた状況に単に流されているだけでは,いったん開いた社会への扉が再び閉ざされていくのを,指をくわえて見ていなければならなくなる。(79〜81ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4728文字

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update:19/09/26