日経アーキテクチュア 2003/02/17号

ひび割れのないコンクリートのつくり方 第9回
コアを抜いて密度を知る
第9回 総合コンクリートサービス代表 岩瀬 文夫

圧縮強度一辺倒のコンクリート評価に対して,岩瀬氏は「見かけ密度」という新しい評価項目を提案する。ひび割れが生じる個所は,一様に見かけ密度が低いからだ。確認する方法は,躯体からコアを抜く方法だ。さらに,クギで引っかく方法やテストハンマーによる反発硬度測定法など,簡易な方法も提案している。(98〜101ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4107文字

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総合コンクリートサービス
update:19/09/26