日経アーキテクチュア 2003/02/17号

技術クリップ/フォーカス
屋根 超軽量の可動式ドーム
クレーンが入らなくても人力で組み立て可能

 東京・芝の建築会館の中庭に,可動式の膜屋根が装備された。隣接するホールの屋上からドームがレール上を移動して中庭を覆う。今年1月の建築博物館の開館に伴って日本建築学会が設置したものだ。 ドームは引っ張り材と圧縮材を組み合わせた「テンセグリックトラス構造」という張力混成構造だ。重さはトラスとハンガー式の張力膜を合わせて1m2当たり約17kg。(106〜107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1227文字

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慶應義塾大学(慶応義塾大学)
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日本建築学会
update:19/09/26