日経コンピュータ 2003/02/24号

REPORT NEWS & TREND
離陸するか、XMLデータベース 既存ベンダーが“用途”重視に転換、新製品も相次ぎ登場

なかなか離陸しない「XMLデータベース」ビジネスに活を入れるために、主要ベンダーが一斉に戦略転換を図っている。販売の主軸をXMLデータベース単体からデータベースを組み込んだ特定用途向けシステムへと移し、“用途”を強調する方針に変える。一方で新規参入ベンダーが相次ぎ登場している。 「ユーザーに製品を説明する際に、“XMLデータベース”という言葉を使ってはならない。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3097文字

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update:19/09/24