日経コンピュータ 2003/02/24号

不条理なコンピュータ
合併で不毛な権力争い 顧客不在の決定で損失

企業合併では、首をかしげるような判断が行われることがある。多くは企業や経営者のメンツ・エゴのためであり、現場の担当者が無意味なシステム構築を強いられたりする。しかし今回の事例のように、技術者が不毛な権力争いを演じる場合も少なくない。冷静な判断ができなくなり、最終的に投資が無駄になった。(160〜161ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3014文字

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update:19/09/24