日経アーキテクチュア 2003/03/03号

CLOSE UP 住宅 練馬−H
打ち放しと鋼板仕上げを使い分ける
練馬−H(東京都練馬区) 設計:建築研究室高安重一事務所 施工:大発

室に面した北側と東側の外壁,および屋根はコンクリートの上にガルバリウム鋼板小波板張り,それ以外はコンクリート打ち放し──。単に意匠性を狙って外装仕上げを使い分けたわけではない。全面打ち放しで済むところを,一部あえて鋼板張りにしたのは,「日射による室内の温度上昇を抑えるため」と設計者の高安重一氏は説明する。(24〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2761文字

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大発
update:19/09/26