日経アーキテクチュア 2003/03/03号

ひび割れのないコンクリートのつくり方 ひび割れたら直ちに対処
ひび割れたら直ちに対処
第10回 総合コンクリートサービス代表 岩瀬 文夫

乾燥収縮ひび割れは,放置すると成長する。ひび割れ部分からコンクリート中の水分が蒸発することで,さらなる乾燥収縮を引き起こすからだ。ひび割れを発見したら,テープなどで直ちに応急処置を施すことが重要だ。その後,充てん性のよい補修材を低圧で注入する。その際,補修材の選定にも注意が必要である。(84〜87ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3882文字

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総合コンクリートサービス
update:19/09/26