日経アーキテクチュア 2003/03/03号

技術クリップ/フォーカス 高層ビルの日陰を鏡で照らす
採光 高層ビルの日陰を鏡で照らす
太陽を自動追尾して日照を確保

 マンション建設によって日当たりが悪くなる幼稚園の園庭を明るくしようと,東京・千代田区の麹町二丁目公共施設の屋上に,反射鏡を利用した採光装置が設置された。 三井造船が開発したこの装置は,約50角の凸面鏡を35枚並べたもので,あらかじめ組み込んだプログラムで太陽の位置を自動的にとらえ,常に一定の場所を照らし続けることができる。(94〜95ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1639文字

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update:19/09/26