日経ホームビルダー 2003/03号

NEWS解説
●技術者育成伝統工法の技術者養成に国が3億円の補助

 国土交通省は、伝統的な木造軸組工法の技術を持った大工棟梁を育成するための研修事業を実施する。事業期間は平成15年度から5年間で、初年度分の予算3億円を計上した。住宅産業研修財団が事業主体となり、10月から開始する。 研修は講義と実技研修から構成され、内容は伝統的な木造軸組住宅の造作や加工手法、設計、工程管理の講義と木工事などの実務で、研修期間は3年間。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:445文字

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国土交通省
update:19/09/27