日経ホームビルダー 2003/03号

住宅事件簿
代願事務所が無断で確約書を作成 賠償責任は元請けの住宅会社に 完成後に道路拡張計画が判明
完成後に道路拡張計画が判明

元請けとして請負契約を結べば、事故が起きた際にはほぼ確実に元請責任が発生する。たとえ下請けのミスが原因であったとしてもだ。今回の事件は、この論理が確認申請業務においても適用されることが、裁判で明らかになった事例だ。 いわゆる「土地なし客」のユーザーが土地取得および住宅建築で一括したローンを組むため、大手FCに加盟する住宅会社A社に不動産の紹介を依頼した。(57〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3568文字

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update:19/09/27