日経情報ストラテジー 2003/04号

特集1 勝ち抜き企業の新・情報戦略 「意思決定の ソニー
「在庫の鮮度」を問え 8週以上の滞留許さない
ソニー

 2002年10−12月期、売上高2兆3077億円、最終利益1254億円と、四半期としては過去最高の業績を叩き出したソニー。電機・エレクトロニクス各社の業績回復が遅れるなかで、その好調ぶりは突出している。昨年大ヒットした映画部門が貢献した形だが、それだけではない。粛々と進めてきた業務改革、特に生産・在庫管理における成果が大きい。(30〜32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2983文字

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この特集全体
特集1 勝ち抜き企業の新・情報戦略 「意思決定の プロローグ(28〜29ページ掲載)
勝ち抜き企業の新・情報戦略
特集1 勝ち抜き企業の新・情報戦略 「意思決定の ソニー(30〜32ページ掲載)
「在庫の鮮度」を問え 8週以上の滞留許さない
特集1 勝ち抜き企業の新・情報戦略 「意思決定の 花王(33〜35ページ掲載)
同期型開発で余裕生む じっくり考え、素早く商品化
特集1 勝ち抜き企業の新・情報戦略 「意思決定の イオン(36〜37ページ掲載)
データの精度向上に注力 売り時逃さず商品を投入
特集1 勝ち抜き企業の新・情報戦略 「意思決定の インタビュー(38〜39ページ掲載)
横並びでの時間短縮は無意味 適時適正つかむ経営努力を
特集1 勝ち抜き企業の新・情報戦略 「意思決定の 主張(40〜42ページ掲載)
スピードだけ競う時代は終わった 「意思決定の精度」を高める勝負に
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
【記事に登場する企業】
ソニー
update:19/09/24