日経情報ストラテジー 2003/04号

ウオッチ戦略
全世界の情報を統合
日本航空 125拠点の整備管理システムを一元化

 日本航空(JAL)は年内をメドに、航空機の整備管理システムを全世界で一元化する。JALが展開する世界30カ国、125空港の整備拠点で利用できる大規模なシステムだ。将来的には、経営統合する日本エアシステムの整備情報も新システムに移管する。 約30万品目ある部品情報や整備の進ちょく情報を一元管理することで、航空機整備の品質を向上させる。(148ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:859文字

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日本航空
update:19/09/24