日経情報ストラテジー 2003/04号

ウオッチ戦略
取引情報を標準化
JTBなど旅行代理店各社 XMLの採用で業界全体の効率アップ

 日本旅行業協会(JATA)は2月、ホテルと旅行代理店間や旅行代理店同士でやり取りする宿泊情報や顧客情報を標準化する作業に乗り出した。 標準化を目指すのは、海外のホテルの予約情報、国内のホテルや旅館の空室状況や予約情報、旅行会社間でのパッケージツアーの在庫照会の3つの情報である。(150ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:959文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > データ交換フォーマット(XMLなど)*
【記事に登場する企業】
JTB
日本旅行業協会
update:19/09/24