日経情報ストラテジー 2003/04号

ウオッチ戦略
電子会議で風土改革
住友生命保険 匿名のコミュニティーが知の共有促す

 電子会議室を実名から匿名に変えたら、現場が業務のノウハウを共有するようになった——。こんな成果を、住友生命保険が1月に開催された日本ナレッジ・マネジメント学会の研究部会で明らかにした。心理的な敷居を下げる 「3年ほど前に開いた実名で書き込む電子会議室では、極端に高度な話題とサークルの話が中心で、業務の悩みや疑問を書く人が少なく寂れてしまった。(151ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:922文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 金融・保険 > 保険商品・サービス
情報システム > 情報共有システム > テレビ会議・パソコン会議*
通信・ネットワーク・放送 > ネットワーク機器・通信端末 > テレビ会議・パソコン会議*
【記事に登場する企業】
住友生命保険
update:19/09/24