日経ITプロフェッショナル 2003/03号

CATCH THE TREND 業界動向
システム投資に“赤信号” 大手メーカーで厳しい決算続く

 企業のIT投資の抑制傾向が鮮明になってきた。内閣府の調べによると,2002年7月〜9月期における民間企業のソフトウエア投資額は,1兆4900億円。9四半期ぶりに前年同期を下回った。今後も抑制傾向は強まる見通しである。 そんな中,NEC,富士通,日立製作所といった主要国産メーカーが,2002年度第3四半期(10月〜12月期)の連結決算を発表した。各社とも厳しい状況が続いている。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1449文字

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【記事に登場する企業】
NEC
日立製作所
富士通
update:19/09/25