日経コンピュータ 2003/03/24号

強い企業のIT戦略 サイゼリヤ
過剰なシステムは本業の妨げ 効率優先で情報化を進める 工夫を積み重ね、スリムな管理部門を実現
サイゼリヤ

「情報システムは経営を支援するための道具。必要以上の機能を盛り込んでも、本業の妨げになるだけだ」。外食大手のサイゼリヤは、こうした方針に基づいて情報化を進めている。本部や店舗に導入しているシステムは一見シンプルだが、小さな工夫を地道に積み重ねることで業務の効率化を実現している。このところ外食各社の業績がさえない。(62〜66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5739文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
【記事に登場する企業】
伊藤忠テクノソリューションズ
サイゼリヤ
update:19/09/24