日経コンピュータ 2003/03/24号

完遂プロジェクトの研究 川崎汽船
パッケージを捨て 独自開発へ“回帰” 機能不足と柔軟性のなさを克服
川崎汽船

海運大手の川崎汽船は昨年12月、新しい基幹系システムを全世界の拠点に展開し終えた。システム刷新にあたり、これまで使っていたパッケージを捨てて、8年前に一度は決別した「独自開発」に舞い戻った。プロジェクトは困難を極め、稼働は当初予定より約6カ月遅れた。(72〜76ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5509文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
【記事に登場する企業】
米アドベント社
川崎汽船
update:19/09/24