日経コンピュータ 2003/03/24号

不条理なコンピュータ
いびつな“本音”が元凶 多面的評価で逸脱を防げ

連載が半年間続いたので、事例をいったんまとめて中間報告をする。不条理なコンピュータとは、関係者が問題に気付いていながら、適切な対策がとれないプロジェクトあるいはシステムのことである。関係者が本来の目的には反する“本音”を持っているときに起こることが多い。そんな“本音”を排除するには、システムの多面的評価が効果的だ。(166〜168ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3296文字

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update:19/09/24