日経アーキテクチュア 2003/03/31号

フロントライン 宇宙の住まいは寝るのも大変
宇宙の住まいは寝るのも大変

重力空間でうっかり寝てしまうと,空気の対流が無いので浮かんだまま動けなくなる——3月10日に東京大学で開かれた特別講演会での米国建築家コンスタンス・アダムス氏の話だ。氏は宇宙建築家・人間工学研究者として,国際宇宙ステーションの宇宙飛行士用居住空間「トランス・ハブ」をはじめに多くの宇宙建築の設計・開発に従事してきた。(5ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:556文字

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update:19/09/26