日経アーキテクチュア 2003/03/31号

ニュース 増築した鉄骨柱の固定部が壊れ外壁落下
事故 安全対策の実態調査などに国交省や厚労省が乗り出す 増築した鉄骨柱の固定部が壊れ外壁落下

 静岡県富士市にある解体中の商業施設で3月13日,5階の外壁が高さ約4m,長さ約12mにわたって車道に落下する事故が起きた。この事故で,外壁の下敷きとなった2台の車の運転者2人と作業員2人の計4人が死亡。車に乗っていた2人がけがをした。 事故があった建物は,地上7階建てで,事故当時,5階部分の解体作業をしていた。(33〜34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1946文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
【記事に登場する企業】
木内建設
国土交通省
update:19/09/26