日経アーキテクチュア 2003/03/31号

特集 住宅特集1●街と触れ合う仕掛け
木の格子と通り庭で 町家の復活を目指す
空庭 京都市下京区 設計:南政宏・森山正二郎(滋賀県立大学大学院) 設計監修:若林広幸建築研究所

京都駅から徒歩10分ほどの場所の東西に細長い計画地に,5棟の建て売りを設計するコンペが開かれた。東本願寺の門前町で,西側には主に老人世帯が住む古い町家が残る。選ばれた案は,「1軒の敷地は約55m2と狭い。家を5軒建てるのではなく,1棟の住宅を5つに分ける」という発想のものだった。生活をこう読んだ子供が1〜2人いる30代夫婦で,住宅の第一次取得者を入居者と想定した。(64〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1993文字

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update:19/09/26