日経ホームビルダー 2003/04号

焦点
家庭用燃料電池の実用実験がスタート プロパンガスから電気をつくる

 燃料電池は水素と空気中の酸素を反応させて、電気と水(水蒸気)を生み出すシステム。同時に発生する熱も利用でき、効率がよくクリーンなエネルギー源として注目されている。最近では自動車での実用化が話題になった。 新日本石油は、家庭用の燃料電池を開発し、2月から実用実験をスタートさせた。モニター第一号として名乗りを挙げたのが横浜市。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:835文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
【記事に登場する企業】
新日本石油
update:19/09/27