日経ホームビルダー 2003/04号

焦点
ツーバイフォー工法でも壁内通気を工夫 構造材に穴を開けて空気を導く

 気密性の高まった日本の木造住宅にとって、構造部分の結露と腐朽は重要な課題となっている。山口市のマイプランはそこで、ツーバイフォー工法にも壁内通気層を採用した「AIRWAY2×4工法」を開発、2月末に実験棟を完成させた。 同工法のポイントは、構造材に直接穴を開け、床下と棟の温度差によって壁体内の空気を動かし、結露が起きにくくすることだ。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:900文字

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update:19/09/27