日経ホームビルダー 2003/04号

NEWS解説
●住宅ローン
重み増す「検査済み証」 国土交通省が2月に発表した二つの施策から、住宅金融公庫廃止後の住宅ローンの姿が浮かび上がってきた。完了検査の重みが増し、小規模住宅へのローン付与が難しくなる可能性も出てきそうだ。

 まず民間住宅ローンに影響を及ぼすのは、住宅金融公庫が2003年度後半から開始予定の債権買い取りの開始だ(上図)。長期固定金利でローン貸し付けを行う金融機関が、リスク回避のために債権を公庫に売り渡す、または公庫から保証を受ける場合、各債権は公庫の買い取り基準に従って建てられた住宅に貸し付けられている必要がある。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1036文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 不動産事業 > 購入資金(不動産売買)
【記事に登場する企業】
国土交通省
住宅金融支援機構
update:19/09/27