日経情報ストラテジー 2003/05号

ウオッチ戦略
世界で在庫を一元管理
ヤマハ発動機 2005年に年50億円分の削減狙う

 ヤマハ発動機は、従来拠点ごとに管理していた補修部品の在庫を、本社が一元管理する方式に切り替える。対象は、日本で製造した二輪車や船舶などの補修部品を中心に50万種類。 部品在庫削減に先立ち、各拠点で共通して利用できる部品情報の管理システム「G−FAST21」を昨年12月に構築した。これを2005年までに世界6カ所に順次設立する「地域統括センター」に導入する。(162ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:781文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > SCM(サプライチェーンマネジメント)*
【記事に登場する企業】
ヤマハ発動機
update:19/09/24