日経ソフトウエア 2003/05号

特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part2
データのサイズを指定してバッファ・オーバーフローを防ぐ

 バッファ・オーバーフローは,主にC/C++言語で書かれたアプリケーションで多く発生するセキュリティ・ホールの原因の一つです。古くから認知されているにもかかわわらず,いまだに後を絶たないやっかいな問題です。 バッファとは,プログラムが処理を行う際に,読み込んだデータなどを一時的に保管するメモリー領域のことです。(69〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4513文字

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この特集全体
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ(63ページ掲載)
ここが知りたい! セキュリティ・プログラミング
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part1(64〜68ページ掲載)
プログラマに欠かせないセキュリティ意識と知識
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part2(69〜71ページ掲載)
データのサイズを指定してバッファ・オーバーフローを防ぐ
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part3(72〜74ページ掲載)
入力値チェックを慎重に行う
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part4(75〜78ページ掲載)
意図しないSQL文の実行を阻止せよ
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part5(79〜82ページ掲載)
クロスサイト・スクリプティングはサニタイジングで防ぐ
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part6(83〜85ページ掲載)
ユーザー情報の保存にはセッション管理機能を活用
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part7(86〜87ページ掲載)
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update:14/03/27