日経ソフトウエア 2003/05号

特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part6
ユーザー情報の保存にはセッション管理機能を活用

 オンライン販売などのWebアプリケーションでは,ユーザーがログインしてからログアウトするまでの間,次々と移動するWebページ間でログイン情報を保持する仕組みが必要です。このように同じユーザーからの一連の接続をセッションと言い,セッションを管理する仕組みをセッション管理機能などと言います。(83〜85ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4315文字

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この特集全体
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ(63ページ掲載)
ここが知りたい! セキュリティ・プログラミング
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part1(64〜68ページ掲載)
プログラマに欠かせないセキュリティ意識と知識
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part2(69〜71ページ掲載)
データのサイズを指定してバッファ・オーバーフローを防ぐ
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part3(72〜74ページ掲載)
入力値チェックを慎重に行う
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part4(75〜78ページ掲載)
意図しないSQL文の実行を阻止せよ
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part5(79〜82ページ掲載)
クロスサイト・スクリプティングはサニタイジングで防ぐ
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part6(83〜85ページ掲載)
ユーザー情報の保存にはセッション管理機能を活用
特集2 ここが知りたい!セキュリティ・プログラミ Part7(86〜87ページ掲載)
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update:19/09/25