日経ソフトウエア 2003/05号

10分で読める知的財産権のお話 第4回
ソフト開発を外部に委託するときは?

こんにちは。弁理士の恩田です。今回は,ソフトウエア開発を外部に委託する際に,著作権がらみでどのようなことに注意すればよいかのお話です。著作者の権利を守ることを主な目的にした著作権法の規定の中には,普通に考えると「えっ」と感じることがあるかもしれません。開発の委託元だけでなく委託先の企業も,自社に不利になる契約を結ばないように注意する必要があるでしょう。(134〜135ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4750文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる162円
買い物カゴに入れる(読者特価)81円
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

※日経BP社の会員制Webサービスまたは有料のデータサービス(日経BPビズボードなど)をご利用の場合、当該のサービス側でこの記事の全文を無料または割引価格で購読できるかもしれません。記事を公開している可能性のあるWebサイト、データサービスの一覧はこちら

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 知的財産・特許(情報システム) > 情報システムの知的財産・特許
ビズボードスペシャル > 知的財産・特許 > 情報システムの知的財産・特許
【記事に登場する企業】
オンダ国際特許事務所
update:14/03/27